本方針は、株式会社トレジャー保険が、お客さまの最善の利益を追求し、高い信頼のもとで誠実・公正な業務運営を実践するために定める「お客さま本位の業務運営(FD方針)」です。
私たちは、高い信頼のもと、誠実・公正に業務を遂行し、お客さまの最善の利益を追求いたします。
お客さまのご意向の把握・確認及び情報提供を適正におこない、お客さまと相談し最適な商品の提案と提供をいたします。事故サポートについてはスタッフ一丸となり常にお客さまに寄り添った対応のうえご納得いただける形を取り、密に話し合い円満解決を目指します。
【金融庁 原則2 顧客本位に関する業務運営】
私たちは、お客さまの利益が損なわれることのないようご契約を適切に管理し、ご意向の変更、商談内容等を適切に記録し保存いたします。
ご意向把握書面への記録、保存をおこないます。また、進捗管理表、日報、お客様の声の記録、保存をおこないます。
【金融庁 原則3 利益相反の管理】
私たちは、保険の改定やバージョンアップに際してお客さまへの十分なご理解をいただけるよう、分かりやすさをモットーとし丁寧に説明をいたします。
お客さまと「対面」によるご契約を中心とし、損害保険対面ナビや商品チラシ、ハザードマップ、ロードサービスのご案内や、生命保険ではコンサルティングを中心としたお客様との話し合いと、各家庭、各企業におけるオリジナルな保障をテーマにツールを活用して重要な情報を分かりやすく提供いたします。
対面を希望されないお客さまには、電話や送付資料等で十分に説明いたします。高齢者の方には、ご家族の同席や当社スタッフによる複数回のご説明等をおこない、分かりやすくご納得いただける環境で提案提供をさせていただきます。
当社社員の説明スキルを、内部監査(ロープレ監査)等で定期的に実施し課題を改善いたしております。
【金融庁 原則5 重要な情報の分かりやすい提供】
私たちは、商品や対応返答が、お客さまにご満足いただいている状態か常に注視し、反省改善を繰り返しております。お客さまの声をお聞きしてPDCAをまわし、改善を重ねていくことがお客さまに信頼と提供をできる、最善の方法と考え行動しております。
「自動車保険お客さまアンケート」によりお客さまからたくさんの声をお聞きして組織の課題としてとらえ、改善いたします。お客さまからいただいた「苦情」や「お褒め・感謝の言葉」をもとに、原因分析、改善策を社内周知共有し改善し最善のサービスを提供いたします。
【金融庁 原則6 顧客にふさわしいサービスの提供】
私たちは、「人材教育」と「個人面談」により、適切な動機づけをはかります。
年間スケジュールに沿って、コンプライアンス研修、スキルアップ研修、ロープレ研修、当社規定・規則等の教育、研修をおこないます。
四半期ごとに経営者と社員が「目標面接シート」を使用して個人面談をおこない、評価、課題を相互に共有し、さらなる動機づけをはかります。
当社の損害保険募集人は、委託損害保険会社の代理人として、お客様との間で損害保険契約の締結をおこないます。
当社の生命保険募集人は、委託生命保険会社に対し、お客さまの生命保険契約の媒介をおこないます。告知受領権や契約締結の代理権はありません。
【金融庁 原則7 従業員に対する適切な動機づけの枠組み等】
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